コーヒーフィルター入れ、作りました

先日、お客さまからワークショップで何が作れますかとお問い合わせがありました。その方はコーヒーフィルター入れをワークショップで作りたいとのこと。
現在ワークショップでは、キーホルダー・小銭入れ・パスケース・ブックカバーの4種類を作ることができます。コーヒーフィルター入れは定番ではありませんが、構造的にシンプルなので、ワークショップで作ることになりました(型紙を作ったので、作りたい方はぜひ)。
ワークショップ当日、コーヒーフィルター入れのサンプルをお見せし、完成のイメージをしていただいてから、いざ製作。

事前に革の色はモカとお聞きしていたので、裁断済みの革に刻印を入れることからスタート。練習用の革を使って手打ち刻印の練習をしてから本番に臨みます。

刻印を入れ終わったら、次は糸を通すための穴開けの作業へ。フォークに似た菱目打ちという道具を使って穴を開けます。
穴あけの後はいよいよ手縫いワークショップの醍醐味である「縫う」作業です。革を固定して縫いやすくする道具・レーシングポニーを使ってひと穴、ひと穴縫っていきます。

縫い終わったら、最後に革の断面をキレイにするためのコバ磨きをして完成です。お疲れさまでした!






