バッグの持ち手を変更して製作しました

定番商品の丸底バッグ(品番:C-59)を少し仕様を変更して製作しました。
こちらのバッグは持ち手がひとつ。持ち手は倒すことができます。
持ち手をふたつにしたらどうかなと思い、完成したのが下の写真です。
いかがでしょうか。
持ち手がひとつもふたつも、それぞれの良さがあります。どちらにするかはお好みでどうぞ。

持ち手が違うと雰囲気も変わるような気がします
持ち手がふたつ。黒と紺で製作


小さめ丸底バッグ(品番:C-59)

【持ち手がひとつタイプ】
・カラー:しましま(裏地・ピンク ステッチ・水色)
【持ち手がふたつタイプ】
・カラー:黒(裏地・こげ茶 ステッチ・こげ茶)
・カラー:紺(裏地・オリーブ ステッチ・水色)

価格 ¥33,000(どちらのタイプも)


今回のように定番商品の仕様を少し変更して製作することはよくあります。
これはウナボルサの商品はすべてオリジナルで、
ひとりの職人が最初から最後まで手掛けているからできることかもしれません。

例えば・・・こんな声にお応えしています。
「バッグの形は好きなんだけど、肩掛けできるといいな」
「外側にポケットがほしいな」
「ひとまわり大きいといいな」

その他、どんな小さなことでも(大きなことでも)お気軽にご相談くださいね。